いろいろ思うところあり…

主婦の雑感です。

もうずいぶん前。友人を亡くした。

もう30年くらい前。

友人がお風呂で亡くなった。

なので、子どもが遅くにお風呂に入ると出るまで眠れない。

 

 

 

子どもって睡魔に勝てないから。

 

 

 

 

久々のアップです。 楽しい本読んだ。

 

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

 

70年代のバックパッカーの旅行記。

 

 

情景が鮮やかに目に浮かぶ。

旅行のワクワクや戸惑いが伝わってきて、とても楽しい一冊でした。

 

 

で、続編もAmazonでポチ!

誰も読んでないから書く。高槻市の昔の教育現場。

私は小学校から中学校までは

大阪の高槻市の学校に通った。

 

 

学校で国旗は見たことがなかったし、

国家は歌ったことがなかった。

 

 

先生は、

「私は全然辛くないんだけど、勝ち得た権利は行使しないと勝ち得た意味が無くなる」

と、毎月生理休暇を取っていた。

 

 

また、日教組に入っていない先生は、

職員室に席がなく、

音楽準備室に巣くっていた。

 

 

巣くわれていた音楽教師は、

モルダウが課題になったとき、

一緒にある合唱曲を滑り込ませた。

 

 

強烈な歌。

 

 

「へいじょうはこころのふるさと」

 

 

ここに多くは書きません。

ググってください。

 

 

それを歌わせて採点する課題曲にする。

全員が全員の前で平壌礼賛を歌う。

 

 

英語の授業では、

授業の始めに、日直を立たせ唱えさせ、

続けてみなで声を揃えて唱えさせられた。 

 

 

「わたしは、かみのこ

むげんのちからがあり

ひごろのべんきょうをつうじて…」

 

 

 

ラスト一行はどうしても思い出せないのだけど、

進歩向上するみたいな文言だった。

 

 

 

何気なく発する言葉尻を取られ、

それは差別だと糾弾され、

また、隣の市の高校に行きたいと言うと、

地元を良くする気持ちはないのかと

糾弾された。

 

 

 

高槻市だけではなく、 

大阪府には「にんげん」と言う

今から考えると恐ろしい教材があり、

道徳教育に使われた。

 

 

 

それは、いかに日本人が汚く忌まわしい過去を背負っているかを、

延々書いた本だった。

 

 

 

これでもか、

これでもかと、

自虐史観を刷り込まれ、

日本が悪い、

先祖が悪いと、

繰り返し繰り返し吹き込まれた。

 

 

高校は高槻を出た。

茨木市の中学は高槻ほどではなかったが、

教師は共産党員も居た。

高3の担任はとても尊敬できる先生だったけれど、

小林多喜二などの話題になると、

顔を紅潮させて不条理を熱く語り、

放課後には赤旗を配っていた。

 

 

そんなこんなで…

 

 

いろんな経験をして、

私は日本基準では右、

世界基準では中道右派という位置にいる。

 

 

 

あんな教育を全力で施された私。

世の中の不条理や勝ち得た権利の行使を叫ぶ教師を心から尊敬し共感した私。

 

 

余りに極端な教育を施され、

ふとした瞬間から疑問だらけになり、

今日に至る。 

 

 

でも、未だに殆どの友達とはイデオロギーについて話ができない。

 

 

 

それが高槻市の現実。

 

 

もっとえげつないことがあるけれど、

これ以上は言えない。

 

車をそろそろ変えようと思うんだが…

ダンナは、何かあったときに命が繋がるような頑丈な車にしろと。

 

 

生保に勤めていた友達が、

「軽自動車だけは乗ったらダメよ。

あれは保険業界では走る棺桶って言われてるから」

と言ってたのを思い出す。

 

 

 

でもね…

今回買う車が、今の乗ってる車のように10年以上乗るとしたら…

今に、自動運転の日がやってきて、

車の選択じたいが今と様変わりするとしたら…

ラストかもしれない。

好きな車、走りとスタイルで選ぶの。

 

 

最後だとしたら、

最後に乗りたい車がある。

スーパーブルーブラッドムーン見た!


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NASA、ありがとう!

浜松の夜空でも観測できたのだけど、よりよく見られました。

アスペルガー症候群はキノコ嫌いが多い?

先日、twitterで流れてきた。

アスペルガーのひとはキノコが嫌い」

 

 

うちにキノコ嫌いが二人いる。

 

 

そもそもアスペルガーとはなんぞや?

で、探した。

 

 

うちの子たちの個性とはちょっと違うみたい。

 

 

子育てしてると

自分の辞書にない行動に多々触れて、

何かあるんじゃないかなって…

 

 

一昔前なら気にならずにいられたというべきか、

一昔前ならただ苦労するばかりだったというべきか、

とにかく、よくも悪くも情報が氾濫している。

 

 

発信元は読売新聞の記事ですね。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20151215-OYTEW55394/

 

 

前編と後編も読んだ。

こういう感じの方、強弱あれどわりと回りにいるなぁ。

が感想。

 

 

うちの男子3名なんて、

誰も要望を読み取る能力ないし、

要望は全て、

いや120%説明しないと、

100%こなせない…

いや、120%だと80%くらいしかこなせないかも。

 

 

とにかく字面どおりしか行動できないよ。

男子って、そういうところない?

 

 

ちなみにうちの女子は多くを説明しなくともわかっているけど、

やりたくないことはやらない。

 

 

どっちがいいんだか。

 

 

誰も彼も個性はあって、

自分なり周囲なりが

そこに悩んだらどんどん底無し沼の気がするな…

 

 

きっと分類なんて始めちゃうと、

誰も彼もが何かに括られる気がする。