いろいろ思うところあり…

主婦の雑感です。

Amazonでかなり使った。散財ではない。

長男が昨年春から大阪に行き、

とても平和な一年だったんだけど、

今年は…

 

 

なんで、こんな?

地震あり、台風あり。

 

 

SNSには本当に感謝した。

電話は繋がらなくとも、

SNSは送れば少しラグがあっても何とか届く。

 

 

で、Amazon

 

 

先に言い訳すれば、

掃除機がいよいよ怪しくなっていたから、

この大量買いです。

 

 

 

マキタ(Makita) サイクロンアタッチメント A-67169

マキタ(Makita) サイクロンアタッチメント A-67169

 

 

 

 

 

 

 

使い勝手が良ければ、

買うつもりで、カートに入れてあったものも、先ほどポチる。

 

 

 

マキタ USBアダプタ ADP05 バッテリー別売

マキタ USBアダプタ ADP05 バッテリー別売

 

そして、

もう一個

上記と同じバッテリー。

 

 

とりあえず、停電対策です。

日々は掃除機の充電池としての活躍だけど、

有事の際は、ラジオ、懐中電灯の電源になり、スマホなどの充電が可能。

 

 

北海道の地震のブラックアウトの話なども耳にすると、

『とりあえず、電力でしょ!』

と力一杯叫びたい!

 

 

 

てなわけでね。 

買いましたよ。

これでちょっと安心です。

 

 

うちはボーイスカウトもいるし、

テントや煮炊き道具はバッチリだし!

 

 

 

で、

大阪の長男に買おうかなと迷ったけど、

「そもそも充電の世話ができるんかいな?」

そこが疑問で。

次回帰ってきた時の議題です。

 

 

 

活動期に入ってるだろう地面の下や、

温暖化のせいなんだろうかの異常気象に、

できることはやっておきたいですね。

 

 

 

備えよ!常に!

 

 


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学校には体調が良くないことだけを伝えておこう

娘。

実は今年度に入って具合が悪い。
頭痛と酷いときは吐き気プラス。

 


原因はほぼ想像ついてるんだけど、

先日、脳神経外科にかかった。

 


的確な薬が欲しかったのと、

想像が間違ってて恐ろしい原因が隠れていないかの確認。

 

 

MRIも撮っていただいたけど、

原因はわからず。

 


ここ数日は腹痛も併発してる。

学校がお休みの日はほぼ安定していることから、

典型的な登校拒否の子の症状だと思う。

 

 


本人、身体の変調が学校のせいだと全く気づいてないし、

学校は楽しいと思ってる。

気づかれたら学校に行けなくなるので黙ってる。

 

 

学校に話した方がいいかもしれないと

迷うけれども、

特に学校に文句や要望があるわけでもなし、

体調が良くないことだけを伝えておこう。

 

 

 


早く今年度が終わって欲しい。

…が!

来年度は次男の受験だよ…

それもキツいな…

もうずいぶん前。友人を亡くした。

もう30年くらい前。

友人がお風呂で亡くなった。

なので、子どもが遅くにお風呂に入ると出るまで眠れない。

 

 

 

子どもって睡魔に勝てないから。

 

 

 

 

久々のアップです。 楽しい本読んだ。

 

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

 

70年代のバックパッカーの旅行記。

 

 

情景が鮮やかに目に浮かぶ。

旅行のワクワクや戸惑いが伝わってきて、とても楽しい一冊でした。

 

 

で、続編もAmazonでポチ!

誰も読んでないから書く。高槻市の昔の教育現場。

私は小学校から中学校までは

大阪の高槻市の学校に通った。

 

 

学校で国旗は見たことがなかったし、

国家は歌ったことがなかった。

 

 

先生は、

「私は全然辛くないんだけど、勝ち得た権利は行使しないと勝ち得た意味が無くなる」

と、毎月生理休暇を取っていた。

 

 

また、日教組に入っていない先生は、

職員室に席がなく、

音楽準備室に巣くっていた。

 

 

巣くわれていた音楽教師は、

モルダウが課題になったとき、

一緒にある合唱曲を滑り込ませた。

 

 

強烈な歌。

 

 

「へいじょうはこころのふるさと」

 

 

ここに多くは書きません。

ググってください。

 

 

それを歌わせて採点する課題曲にする。

全員が全員の前で平壌礼賛を歌う。

 

 

英語の授業では、

授業の始めに、日直を立たせ唱えさせ、

続けてみなで声を揃えて唱えさせられた。 

 

 

「わたしは、かみのこ

むげんのちからがあり

ひごろのべんきょうをつうじて…」

 

 

 

ラスト一行はどうしても思い出せないのだけど、

進歩向上するみたいな文言だった。

 

 

 

何気なく発する言葉尻を取られ、

それは差別だと糾弾され、

また、隣の市の高校に行きたいと言うと、

地元を良くする気持ちはないのかと

糾弾された。

 

 

 

高槻市だけではなく、 

大阪府には「にんげん」と言う

今から考えると恐ろしい教材があり、

道徳教育に使われた。

 

 

 

それは、いかに日本人が汚く忌まわしい過去を背負っているかを、

延々書いた本だった。

 

 

 

これでもか、

これでもかと、

自虐史観を刷り込まれ、

日本が悪い、

先祖が悪いと、

繰り返し繰り返し吹き込まれた。

 

 

高校は高槻を出た。

茨木市の中学は高槻ほどではなかったが、

教師は共産党員も居た。

高3の担任はとても尊敬できる先生だったけれど、

小林多喜二などの話題になると、

顔を紅潮させて不条理を熱く語り、

放課後には赤旗を配っていた。

 

 

そんなこんなで…

 

 

いろんな経験をして、

私は日本基準では右、

世界基準では中道右派という位置にいる。

 

 

 

あんな教育を全力で施された私。

世の中の不条理や勝ち得た権利の行使を叫ぶ教師を心から尊敬し共感した私。

 

 

余りに極端な教育を施され、

ふとした瞬間から疑問だらけになり、

今日に至る。 

 

 

でも、未だに殆どの友達とはイデオロギーについて話ができない。

 

 

 

それが高槻市の現実。

 

 

もっとえげつないことがあるけれど、

これ以上は言えない。